Oka Laboratory

鉄の道アルバム

JR東日本および関東の大手私鉄以外の写真です。JavaScript対応ブラウザでは写真をクリックすると拡大表示できます。

高尾登山電鉄

高尾登山電鉄は1921年に高尾索道として設立され、1927年1月21日に清滝-高尾山間の鋼索鉄道が開業しました。エコーリフトは1964年10月10日の開業です。鋼索鉄道の最急勾配31度18分は、鉄道事業法による鉄道の中で日本一の最急勾配です。写真の車両は1968年に日立製作所で製造された3代目の車両で、2008年12月7日をもって引退しました。

写真

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 軌間 備考
ケーブルカー 清滝
(標高201m)
高尾山
(標高472m)
1.02km 1067mm 鋼索鉄道
最急勾配31°18′ (608‰)
エコーリフト 山麓
(標高224m)
山上
(標高462m)
872m - 特殊索道

多摩都市モノレール

多摩都市モノレール株式会社は東京都、京王電鉄西武鉄道小田急電鉄等が出資する第三セクター方式の会社で、1986年に設立されました。1998年11月27日に上北台-立川北間、2000年1月10日に立川北-多摩センター間が開業しました。

写真

編成表

1000系(←多摩センター)
編成 Mc M M Mc
1101F 1101 1201 1301 1401
1102F 1102 1202 1302 1402
1103F 1103 1203 1303 1403
1104F 1104 1204 1304 1404
1105F 1105 1205 1305 1405
1109F 1109 1209 1309 1409
1113F 1113 1213 1313 1413
1115F 1115 1215 1315 1415
1116F 1116 1216 1316 1416

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 方式 電圧
多摩都市モノレール線 上北台 多摩センター 16.0km 跨座式 DC1500V

ゆりかもめ

株式会社ゆりかもめは東京都と東京臨海ホールディングスが出資している第三セクター方式の会社で、1988年に東京臨海新交通株式会社として設立されました。1995年11月1日に新橋-有明間、2006年3月27日に有明-豊洲間が開業しました。

車両写真

駅写真

編成表

7000系(←新橋)
編成 Mc M M M M Mc
7011F 7011 7012 7013 7014 7015 7016
7041F 7041 7042 7043 7044 7045 7046
7051F 7051 7052 7053 7054 7055 7056
7071F 7071 7072 7073 7074 7075 7076
7111F 7111 7112 7113 7114 7115 7116
7151F 7151 7152 7153 7154 7155 7156
7200系(←新橋)
編成 Mc M M M M Mc
7211F 7211 7212 7213 7214 7215 7216
7221F 7221 7222 7223 7224 7225 7226
7241F 7241 7242 7243 7244 7245 7246
7251F 7251 7252 7253 7254 7255 7256
7281F 7281 7282 7283 7284 7285 7286
7300系(←新橋)
編成 Mc M M M M Mc
7341F 7341 7342 7343 7344 7345 7346
7451Fnew 7451 7452 7453 7454 7455 7456

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 方式 電圧 備考
東京臨海新交通臨海線 新橋 日の出 2.2km 側方案内式 AC600V
3φ50Hz
軌道
日の出 お台場海浜公園 4.7km 第一種鉄道事業
お台場海浜公園 テレコムセンター 2.3km 軌道
テレコムセンター 国際展示場正門 2.1km 第一種鉄道事業
国際展示場正門 豊洲 3.4km 軌道
合計 14.7km

東京臨海高速鉄道

東京臨海高速鉄道株式会社は東京都が筆頭で出資している第三セクター方式の会社で、1991年に設立されました。りんかい線はJR埼京線・川越線と相互直通運転を行っています。2004年の70-000系車両の組成変更により先頭車6両がJR東日本に売却され、209系3100番台に改造されました。編成表中の括弧内の番号は組成変更前の車号です。

写真

編成表

70-000系(←新木場)
編成 Tc2A M1A M2A T2A M1A M2B T2A M1A M2A Tc2B
70-020F 70-020
(040)
70-021
(041)
70-022
(042)
70-023 70-024
(031)
70-025
(032)
70-026 70-027
(047)
70-028
(048)
70-029
(049)
70-090F 70-090 70-091 70-092 70-093 70-094 70-095 70-096 70-097 70-098 70-099

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 軌間 電圧
りんかい線 新木場 大崎 12.2km 1067mm DC1500V
合計 12.2km

富士急行

富士急行は1926年に富士山麓電気鉄道として設立された会社です。保有車両には自社発注の5000形、元京王5000系の1000系、元JR東日本165系の2000形(フジサン特急用)があります。2011年7月1日に富士吉田駅が富士山駅に改称されました。一部の写真は許可を得て撮影しています。

Oka Laboratory 備忘録の記事「富士登山電車」もご覧下さい。

車両写真

車内と運転台

駅写真

編成表

1000系(←富士吉田)
編成 Mc1 Mc2 前歴
1001F 1001 1101 京王5113 + 5863
1002F 1002 1102 京王5122 + 5872
1201F 1201 1301 京王5115 + 5865
1202F 1202 1302 京王5116 + 5866
1203F 1203 1303 京王5117 + 5867
1205F 1205 1305 京王5118 + 5868
1206F 1206 1306 京王5124 + 5874
1207F 1207 1307 京王5123 + 5873
2000系(←富士吉田)
編成 Tsc Ms2 Msc1 前歴 前々歴
2001F 2001 2101 2201 JRクロ165-4 + モロ164-804 + クモロ165-4 国鉄クハ165-148 + モハ164-850 + クモハ165-123
編成 Msc1 Ms2 Tsc 前歴 前々歴
2002F 2202 2102 2002 JRクモロ165-3 + モロ164-803 + クロ165-3 国鉄クモハ165-127 + モハ164-846 + クハ165-192
5000形(←富士吉田)
編成 Mc M'c
5001F 5002 5001

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 軌間 電圧
大月線 大月 富士山 23.6km 1067mm DC1500V
河口湖線 富士山 河口湖 3.0km
合計 26.6km

相模鉄道

相模鉄道は1918年1月4日に設立され、1926年から1931年にかけて現在のJR相模線である茅ヶ崎-橋本間を開業させました。一方、現在の相鉄本線である横浜-海老名間を開業させた神中鉄道は1917年12月15日に設立されました。1943年4月1日に相模鉄道は神中鉄道を吸収合併しましたが、1944年6月1日に茅ヶ崎-橋本間が運輸通信省に買収され国有化されました。2009年9月16日に商号を相鉄ホールディングスに改称し、鉄道事業は1964年11月24日に設立された株式会社大関(2009年1月22日、相鉄準備会社に改称)に継承させ、商号を相模鉄道に変更しました。

写真

編成表

新7000系(←横浜)
編成 Tc2 M T1 M T2 T1 M T2 M Tc1
7753F 7753 7355 7653 7356 7654 7655 7357 7656 7358 7553
8000系(←横浜)
編成 Tc2 M1 M2 T2 M1 M2 T1 M1 M2 Tc1
8712F 8712 8134 8234 8623 8135 8235 8624 8136 8236 8512
11000系(←横浜)
編成 Tc M M' M M' T T M M' Tc'
11003F 11003 11103 11203 11303 11403 11503 11603 11703 11803 11903

路線データ

路線名 記号 起点 終点 路線距離 軌間 電圧
本線 SO 横浜 海老名 24.6km 1067mm DC1500V
いずみ野線 SO 二俣川 湘南台 11.3km
厚木線 - 相模国分信号所 厚木操車場 2.2km
合計 38.1km

箱根登山鉄道

1888年に小田原馬車鉄道(→小田原電気鉄道)として設立され、1928年1月に日本電力と合併し日本電力小田原営業所となりました。同年8月に日本電力が鉄軌道事業を箱根登山鉄道に分離譲渡しました。1942年に東急電鉄の傘下に入り、1948年の大東急の解体により小田急電鉄の関連会社になりました。2004年に商号を小田急箱根ホールディングスに変更し、鉄道事業を新たに設立した箱根登山鉄道に承継しました。現在、小田原-箱根湯本間は小田急車により運行されており、箱根登山鉄道所属車両は箱根湯本以西のみの運行となっています。ここでは関連会社である箱根ロープウェイの写真も掲載しています。

1985年頃の写真は「鉄の道メモリアル」をご覧下さい。

車両写真

駅写真

編成表

モハ1形(←小田原)
編成 Mc Mc
103F 103 107
104F 104 106
モハ2形
編成 cMc
108 108
109 109
110 110
1000形・ベルニナ号(←小田原)
編成 Mc M Mc
1001F 1001 2201 1002
1003F 1003 2202 1004
2000系・サンモリッツ号(←小田原)
編成 Mc Mc
2001F 2001 2002
2003F 2003 2004
編成 Mc M Mc
2005F 2005 2203 2006
3000形・アレグラ号
編成 cMc
3002 3002
ケ100・ケ200形(←強羅)
編成
HT1 101 201
HT2 102 202

箱根登山鉄道・路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 軌間 電圧
鉄道線 小田原
(標高26m)
入生田
(標高66m)
4.2km 1067mm DC1500V
入生田
(標高66m)
箱根湯本
(標高108m)
1.9km 1067/1435mm
箱根湯本
(標高108m)
強羅
(標高553m)
8.9km 1435mm DC750V
鋼索線 強羅
(標高553m)
早雲山
(標高767m)
1.2km 983mm -
合計 16.2km

箱根ロープウェイ・路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 備考
箱根ロープウェイ 早雲山
(標高767m)
大涌谷
(標高1,044m)
1,472m 索道
大涌谷
(標高1,044m)
桃源台
(標高741m)
2,533m
合計 4,005m

江ノ島電鉄

1900年に江之島電氣鐵道として設立されましたが、1911年に横浜電気江之島電気鉄道部、1921年に東京電燈江ノ島線となりました。1926年に現法人である江ノ島電気鉄道が設立され、1928年に東京電燈から江ノ島線を譲受しました。1938年に東京横浜電鉄の傘下に入り、戦後小田急電鉄の関連会社になりました。305Fの台枠は京王帝都電鉄デハ2000形(玉南電鉄→京王電気軌道1形)のものが流用されています。

写真

編成表

10形(←藤沢)
編成 Mc Mc
10F 10 50
20形(←藤沢)
編成 Mc Mc 機器供出元
21F 21 61 501-551
22F 22 62 502-552
300形(←藤沢)
編成 Mc Mc 前歴 前々歴 前々々歴
305F 305 355 京王帝都2003、2009 京王電軌3、9 玉南デハ3、デハニ9
500形(←藤沢)
編成 Mc Mc 機器供出元
501F 501 551 304-354
502F 502 552 303-353
1000形(←藤沢)
編成 Mc Mc
1001F 1001 1051
1002F 1002 1052
1101F 1101 1151
1201F 1201 1251
1501F 1501 1551
1502F 1502 1552
2000形(←藤沢)
編成 Mc Mc
2001F 2001 2051
2002F 2002 2052
2003F 2003 2053
初代500形(←藤沢)
編成 Mc Mc 前歴
502F 502 552 115(←武蔵中央6)、117

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 軌間 電圧
江ノ島電鉄線 藤沢 鎌倉 10.0km 1067mm DC600V
合計 10.0km

埼玉新都市交通

埼玉新都市交通株式会社は1980年に設立された埼玉県と東日本旅客鉄道などが出資している第三セクター方式の会社です。

写真

編成表

1010系/1050系(←大宮)
編成 Mc M' M M' M Mc
1017F 1117 1217 1317 1417 1517 1617
1053F 1153 1253 1353 1453 1553 1653

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 方式 電圧 備考
伊奈線
(ニューシャトル)
大宮 丸山 8.2km 側方案内式 AC600V
3φ50Hz
複線
丸山 内宿 4.5km 単線
合計 12.7km

秩父鉄道

秩父鉄道は1899年に上武鉄道として設立された会社です。秩父本線は熊谷でJR高崎線、寄居で東武東上線、御花畑で西武秩父線と接続しています。沿線の武甲山は石灰石の産地であるため貨物輸送も盛んです。C58363を所有し、3月〜12月の土休日を中心に熊谷−三峰口間でパレオエクスプレスが運転されます。旅客車両には元JR東日本101系である1000系、元JR東日本165系である3000系、元都営三田線6000系である5000系の3形式があります。またパレオエクスプレス用として元JR東日本12系客車を保有しています。

Oka Laboratory 備忘録の記事「パレオエクスプレス」もご覧下さい。

写真

編成表

1000系(←羽生・熊谷)
編成 Tc M1 M2c 前歴
1004F 1204 1104 1004 国鉄101-75 + 101-252 + 100-183
1006F 1206 1106 1006 国鉄101-65 + 101-1013 + 100-1013
3000系/5000系(←羽生・熊谷)
編成 Mc1 M2 Tc 前歴
3002F 3002 3102 3202 国鉄165-82 + 164-50 + 165-86
5001F 5001 5101 5201 都営三田線6191 + 6196 + 6198
5002F 5002 5102 5202 都営三田線6241 + 6246 + 6248
12系客車(←羽生・熊谷)
編成 スハフ オハ オハ スハフ 前歴
客車 12 101 12 111 12 112 12 102 国鉄スハフ12 149 + オハ12 34 + オハ12 32 + スハフ12 152

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 軌間 電圧 備考
秩父本線 羽生 三峰口 71.7km 1067mm DC1500V
三ヶ尻線 武川 熊谷貨物ターミナル 7.6km 貨物線
合計 79.3km

鹿島臨海鉄道

鹿島臨海鉄道は鹿島臨海工業地帯への原料および生産品輸送のために1969年に設立されました。鹿島臨港線と日本鉄道建設公団建設線である鹿島線を引き継いだ大洗鹿島線の2路線を有しています。大洗鹿島線はJR鹿島線の鹿島神宮駅まで乗り入れています。

写真

路線データ

路線名 起点 終点 路線距離 軌間 備考
大洗鹿島線 水戸 鹿島サッカースタジアム 53.0km 1067mm
鹿島臨港線 鹿島サッカースタジアム 奥野谷浜 19.2km 貨物線
合計 72.2km

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