現在、小田急電鉄で走っている車両の写真です。廃車になった編成には、
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1980年代の写真は「鉄の道メモリアル」をご覧下さい。
| 1000形 | 2000形 | 3000/4000形 | 5000/5200形 | 8000形 |
| 特急車 | 駅舎 | 編成表 | 路線データ |
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1988年〜1993年に製造されました。現在は4両編成19本、6両編成12本、8両編成1本、10両編成(千代田線直通対応)4本の計196両が在籍しています。1990年に扉幅が2mであるワイドドア車(運転台直後の扉は1.5m)が登場しましたが、1998年に開扉時の幅を1.6mにする改造が行われました。2004年に一部の先頭車を中間車化しワイドドア車の編成替えが行われました。
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1995年〜2001年に8両編成9本が製造されました。
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3000形は2002年〜2007年に6両編成32本と8両編成15本が製造されました。車体は京王9000系と同じ日車式SUSブロック構体です。4000形は2007年から製造されている千代田線直通対応の車両で、E233系をベースとしています。4000形では帯の色が従来のロイヤルブルーからインペリアルブルーに変わりました。
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![]() クハ4053 |
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ケープアイボリーにロイヤルブルーの帯が初めて採用された形式で、1969年〜1977年に4両編成15本、1978年〜1982年に6両編成20本が製造されました。側窓は4両編成が二段上昇式(後年、上段下降・下段固定式に改造)、6両編成が一段下降式です。3000/4000形の増備により2006年から廃車が始まっています。
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1982年〜1987年に4両編成16本と6両編成16本が製造されました。2002年から更新工事が始まり、翌2003年からVVVF化改造も行われています。
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1980年〜1984年に7000形・LSE4本、1987年〜1989年に10000形・HiSE4本、1991年に20000形・RSE2本、1996年〜1999年に30000形・EXE7本、2005年に50000形・VSE2本が製造されました。2005年に10000形2本が廃車となり長野電鉄に譲渡されました。
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![]() 7002F & 50001F |
![]() LSE |
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駅舎の写真です。
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| 路線名 | 起点 | 終点 | 路線距離 | 軌間 |
|---|---|---|---|---|
| 小田原線 | 新宿 | 小田原 | 82.5km | 1067mm |
| 江ノ島線 | 相模大野 | 片瀬江ノ島 | 27.6km | |
| 多摩線 | 新百合ヶ丘 | 唐木田 | 10.6km | |
| 合計 | 120.7km | |||
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