Oka Laboratory

都電の末裔

東京都交通局で運営している各路線の車両等の写真です。都営新宿線車両の写真は「リーフグリーンの交錯」、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)の車両の写真は「メトロの動脈」をご覧下さい。JavaScript対応ブラウザでは写真をクリックすると拡大表示できます。

浅草線

5300形

5300形は1991年3月31日に営業運転を開始したVVVF制御車で、1997年にかけて8両編成27本が製造されました。

E5000形

E5000形は大江戸線と浅草線の両線を直通できる大江戸線の車両牽引用の電気機関車で、2005年3月に2両編成が2本搬入されました。

三田線

6300形は1993年6月23日に営業運転を開始したVVVF制御車で、2000年にかけて6両編成37本が製造されました。

大江戸線

12-000形は1991年12月10日の都営12号線練馬−光が丘間の開業時に営業運転を開始したリニアモーター式車両で、2000年にかけて8両編成53本が製造されました。1994年製造の12-060Fまでは塗装車体でGTO-VVVF制御でしたが、1997年製造の12-070F以降は無塗装車体でIGBT-VVVF制御になりました。

荒川線

7000形

7000形は1954年から1956年にかけて93両が製造されました。都電の路線縮小の中で1955年末以降に製造された7051以降の31両が荒川電車営業所に集められました。1977年から新造車体に乗せ替えられ、車番は7001〜7031になりました。1986年から冷房化改造や集電装置のパンタグラフ化等が行われました。老朽化に伴い順次廃車され、2017年6月11日を以って形式消滅しましたが、一部の車体は7700形に流用されました。

7700形

7700形は2016年5月30日から2017年3月7日にかけて、7000形の車体を大規模改修の上、8両製造されました。

8500形

8500形は1990年から1993年にかけて5両が製造されました。都電では1962年の7500形以来28年ぶりの新型車両になりました。

8800形

8800形は2009年4月26日から2010年12月25日にかけて10両が製造されました。

8900形

8900形は2015年9月18日に営業運転を開始し、2016年8月までに8両が製造されました。当初は16両導入する予定でしたが8両で打ち切り、残りは7700形の導入に置き換えられました。

9000形・花100形

9000形はイベント用のレトロ車両として2017年5月27日に9001号車が営業運転を開始しました。その後、2009年1月31日に9002号車が営業運転を開始しました。花100形は、1962年12月製の7500形7510を改造して2011年10月1日に登場した花電車用の車両でしたが、2018年10月を以って引退しました。

備忘録記事一覧

Oka Laboratory 備忘録の都電荒川線関係の記事です。このページにはブラウザの[戻る]ボタンで戻ってきてください。

上野懸垂線

40形は2両編成1本が製造され、2001年5月30日に入籍し、翌31日に営業運転を開始しました。2019年1月23日に、車両設備の老朽化に伴い11月1日に運航を休止する予定との発表がありました。

日暮里・舎人ライナー

300形は2008年3月30日の開業時に営業運転を開始した新交通システム用の車両で、2011年にかけて5両編成16本が製造されました。

路線データ

路線名 記号 起点 終点 路線距離 軌間 備考
浅草線 A 西馬込 押上 18.3km 1435mm
三田線 I 目黒 白金高輪 2.3km 1067mm 第二種鉄道事業
白金高輪 西高島平 24.2km
新宿線 S 新宿 本八幡 23.5km 1372mm
大江戸線 E 光ヶ丘 新宿 12.9km 1435mm 放射部
新宿 都庁前 27.8km 環状部
荒川線 SA 三ノ輪橋 早稲田 12.2km 1372mm 軌道法
上野懸垂線 - 上野動物園東園 上野動物園西園 331.42m - 懸垂式鉄道
日暮里・舎人ライナー NT 日暮里 見沼代親水公園 9.7km - 新交通システム
合計 131.2km

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